響のギャル狩りナンパブログ

ギャル狩りの夜がはじまる。

RPGで女主人公使う男多すぎない?②

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こんにちは響です。

 

実は僕、トイレで大きい方をした後は必ず「おしり」で洗浄するんですけど、この前気づかずに「ビデ」押しちゃって。

玉の裏が程良く刺激されて軽くイキそうになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回『ボヘミアン・ラプソディ』の続き。

 

待ちわびたボヘミアンギャルとのアポ。

LINEメンテの段階ですでに勝機を見出していた。

 

 

ーLINEー

ギャル「じゃあ相性合う人探してるんだね」

 

響「そうなのさ」

 

ギャル「響がどんなセックスするのか気になる」

 

響「俺どエロいセックスが好き」

 

ギャル「私も好き」

 

響「いいよな」

 

ギャル「してみる?」

ーーー

 

直ホアポ確定。

しかしこの会話が後に自分の首を絞めることとなる。

 

 

 

 

待ち合わせ。

女の子は遅れてくる生き物。

遅刻を見越して約束より15分遅れて行った。

 

しかしこのギャル、それよりもさらに30分遅れてきやがった。

女の子強え。

 

まず、格好からしてもとにかくゴリッゴリのギャル。

カラスの羽根でももぎ取って作ったような、どす黒いプードルコートにタトゥーような柄タイツ。

しかも地黒らしく、その禍々しさをより一層際立たせていた。

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本人はギャルのつもりが無いらしい。

こういう子多いよね。

 

 

 

 

ホテルイン。

 

軽く話をして、ドSな男が好きだと知る。

それも暴力的なレベルの。

 

首絞めは当然で、噛まれたり、ぶっ叩かれることにアホほど興奮するらしい。

この時点で気圧され気味になった俺はギラつくにもギラつけず、3時間という短い制限時間の中、飯を注文するというチキンな行動を取った。

 

しかもそこそこ空腹で、動転していた俺は「黒いカツカレー」という、いかにも地雷臭漂う代物を注文してしまい、案の定まずさと食い過ぎから来る気持ち悪さに襲われる羽目となった。

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飯が来るまでにも30分以上時間を奪われ、セックスのモチベーションがさらに下がった。

 

それでも適当なタイミングでなんとかギラつき、行為に及んだ。

 

前戯で攻めている際、勝手に俺のパンツに手を突っ込み、頼んでもいないのに俺のイチモツをしごき始めるギャル。

こういう子は過去にも一人いたが、かなり興奮する。

 

そして俺はありとあらゆる知識、経験を振り絞り、自分自身を疑うほどの獣のようなドS男を演じた。

 

 

 

 

事後。

 

感想が聞きたい。

自信無さげに見えないように、「外国人はセックスの感想や要望を言い合い、より良いセックスを求める」などと前置きをして、聞いてみた。

 

 

 

 

響「で、俺としてどう思った?」

 

ギャル「う~ん、もっと欲望のままにセックスしなよ」

 

ギャル「もっと激しくていいし、野性的でいい。アブノーマルなのが好きなの」

 

 

 

 

なるほどそういうことか。

 

それまで俺が抱えていた心のわだかまりが解けた気がした。

俺から離れていった女の子達の中にも、同じことを思った子が多かっただろう。

 

過去に女の子達から言われた台詞が走馬灯のように頭に浮かんだ。

 

 

「相性が合わない」

 

 

「もう君とはしない」

 

 

「思ってたのと違う」

 

 

「でかすぎて痛い」

 

 

ほかにも無言で去っていったもの。

 

某有名ナンパブロガーも仰っていた。

セックスだけの関係においてセックスで満足させられなくてどうする、と。

 

ちなみに、このギャルは”欲望のままに”と言っていたが、本能むき出しの野性的なセックスをされることがこのギャル自身の”欲望"であるだけである。

 

しかし、まさに俺はドSなセックスを望んでいた。

そしてそれを行っていたつもりだった。

 

だが、それはただの自己満足であり、俺はまだまだ至らなかったのだ。

 

結果的にはアポに勝てたが、俺は深い敗北感に打ちひしがれていた。

 

このギャルは、その後も食いつきが残っており、度々連絡が来たが、俺はそれを全て遮断した。

 

 

さらばだ、ボヘミアンギャルよ。

 

 

もう二度と会うことはないだろう。

 

 

気づかせてくれてありがとう。

 

 

 

 

しかしまあ、迂闊だった。

俺はナンパに関する本やナンパブログを読み漁り、”セックスに行き着くまで”の研究は勤しんだが、メインディッシュの”セックス”に至ってはガバガバもいいとこだった。

 

俺は早速、男の友人に相談してみた。

どんなセックスをしているのか。

ドSなセックスとはどういったものなのか。

 

友人吉村(仮名)。

こいつとは付き合いが長いが、アホである。

日本人には興味がなく、白人しか抱けないらしい。

日本にいる白人は日本語が話せて萎えるので嫌なようだ。

 

吉村はセックスの際、両手両膝の四点をベッドに固定し、脱力してリズミカルに腰を振り続けるらしい。

そうすれば疲れないとか。

最高三時間振り続けたこともあると語っていた。

よくわからん。

 

また、俺の手を使って手マンの実演してくれた。

ゆっくりと圧を入れて擦ることで潮を吹かせるらしく、確かにその熟練さが伝わってきた。

しかし、その実演がバーのど真ん中だったため、端から見たら男同士が手を繋いでいるようにしか見えず、さぞ気持ち悪かったに違いない。

 

他には、唐突に「脱げよ」と命令し、従わせることでSを発揮すると言っていた友人や、行為中、勢いで顔をぶん殴ってしまったが、めちゃくちゃ興奮されたと言っていた友人もいた。

 

しかし皆、共通してセックスに関する本を読み、研究していた。

 

俺も中学の頃、友人がエロ本と間違えて買ったセックスのノウハウ本を譲り受けたのだが、いかんせん童貞だった俺は、その本の実践的な内容の理解など到底できるはずもなく、ただただオカズにするという愚行を犯したものだった。

いまだに84頁と85頁がくっついたままである。

 

書籍での研究はもちろん足しになると思う。

しみけんの本など読んでみたいが、もっとリアルな意見も聞きたい。

しかし、さすがに女友達には聞きづらいし、今さらキセクに聞くのもなんだか気が引ける。

 

どうする。

 

 

 

 

 

そこで思い付いた。

これネタにナンパすれば良くね?

 

まず、思い浮かんだのが、女の子の意見を聞き、会話のきっかけを作るとともに、その子の嫉妬深さも同時に知るという、『THE GAME』のスタイルが行っていた「嫉妬深い彼女のオープナー」。

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紛れもない間接オープナーの一つ。

間接オープナーの利点は、女の子にナンパと思わせないことで、見た目やトークでグダられにくくなる点にある。

最も一般的なのは「道聞き」だ。

また、もののふさんのnoteにも、ある間接オープナーが紹介されていた。

 

今回はこの、「嫉妬深い彼女のオープナー」を応用してみる。

 

まず、女の子に意見を聞きたいと声をかける。

それは夜の営みの悩みについて。

しかし、女の友人には聞きづらい。

共通の知り合いがいない貴女なら好都合だ。

そして(スト高の)貴女は美意識が高そう。

そのため、男性との経験が多いだろう。もちろん、経験人数の話ではなく。

だから貴女に声をかけた。

貴女でなければいけない。

でもここは寒いから場所を変えよう。

内容が内容だけに、カフェとかだと話しづらいからカラオケに行こう。

別に歌わなくていいよ。

 

流れとしてはこんな感じか。

一言目は何か奇抜なことを言い、オープンさせることや、途中途中褒めやネグを挟むなどの工夫は必要だと思うが、軸が決まっているので、概ね問題なさそうである。

 

利点としては、間接オープナーであることの他に、話題が明確で、膨らませやすいため、会話に困らない点。

内容がセックスだけに、日常的な会話、恋愛トークなどの流れをすっ飛ばしてセックスのハードル下げができる点。

その子の理想のセックスを知ることができる点。

セックスの悩みに限らず、どんな話題でも応用が効く点。

コンビでも逆3でも不自然なく通用する点。(コンビでは、片方の悩みにすれば良い)

 

 

 

 

響「以上のことを考えたんですが、どう思いますか、雑魚さん」

 

 

 

 

くそ雑魚さん「俺はそれ即れんと思うなあ」

 

 

 

 

理由はこうだ。

即るためには、女性より精神的上位に立つことが、その確率を高くするが、悩みを聞いてもらうとなれば、立場が低くなる。

ましてや、「自分はテク無しである」と告白しているようなものだ。

そんな男に誰が抱かれたいだろうか。

 

ごもっともである。

しかもこの内容だと、女の子が俺に付いていく理由がない。

見ず知らずの怪しいやつの悩みを聞かされるために貴重な時間を割きたくないだろう。

 

 

 

 

解決として、まず、この悩みは自分のことではなく、「友人の悩みである」と置き換えればいい。

友人に相談されたが、男の俺は良い回答ができなかったと。

そうすれば精神的立場は変動しない。

友達思いの良いやつだとでも思われたらむしろ好都合だ。

 

次に、女の子がこちらに付いていくメリットだが、こちらも女の子の悩みを聞くというのはどうだろうか。

どの女の子も、仕事や男絡みで何かしら頭を抱えたことくらいあるだろう。

お互いぶっちゃけトークしようぜとか言えば自然かも。

 

それか今まで培ってきたテクニックや臨機応変な対応で連れ出しを促せば良い。

利点があるかないかすら考えさせないことも一つの方法だろう。

 

 

 

 

そしてつい最近。

よかと合流した日。

 

早速検証をしてみた。

 

 

 

 

結論から言うと、非常にやりやすかった。

何より頭を使わない。

話すことが決まってるので、スクリプト通りに言うだけでいい。

 

11声掛け程して3バンゲ。

オープンし、かつ内容を全て伝えた子からは確実にバンゲできた。

 

ただ、オープンにはやはり奇抜さ必要だと思った。

「ねえ、女の子の意見が聞きたいんだけど」だとアンケート臭く、怪しい。

 

そして、楽しませるために褒めやネグやボケを挟んだ方が良い。

 

では何故連れ出しができなかったのか。

それは"出勤グダ"を崩せなかったからだと言いたい。

リーセグダより強い出勤グダ。

崩し方知っている人はnote出してくれ。

 

また、よかと飲んだ居酒屋でソースをデニムスキニーに思い切りぶっかけてしまい、スト値がガタ落ちしたことも原因だと言いたい…。

 

 

 

 

いずれにせよ、まだまだデータが足りないので、今後も時間が許せば検証を継続するつもりだ。

この新しい方法を確立したい。

 

 

 

 

よかと合流した日の最後、コンビ声掛けをした。

どちらかと言うとよかよりの女の子達。

そのため彼も話しやすかっただろう。

 

よかとのコンビで俺の大好きなギャルに行くと、彼は一言も喋らなくなる。

オープンしているのに地蔵という謎の現象が見られるのは大変貴重である。

 

今回のコンビでは、よかとの仲の良さを意識した。

よかが話しているときは、それに乗ったり、褒めたりするなど、決してマウントを取らずに雰囲気づくりを意識した。

女の子の反応も良く、4人全員でのトークを繰り広げることができ、大いに盛り上がった。

最後を飾るには相応しい和みと言っても過言ではない。

 

結果として連れ出しもバンゲもできなかったが、とても満足していた。

 

 

 

 

響「さっきの和みめちゃめちゃ良かったわ。よかはどう思った?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よか「響のヨイショが不自然すぎて気持ち悪かった」

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おしまい

 

ボヘミアン・ラプソディ


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ー事後ー

 

響「俺としてどう思った?」

 

ギャル「うーん、○#▽@」

 

 

 

 

なるほど、そういうことか。

俺がそれまで抱えていた心のわだかまりが解けた気がした。

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー某日ー

 

突然の合流申請。f:id:Phazon313:20190106021703j:image

 

合流は久々だったが二つ返事で承諾。

 

札幌にもっと活動的なナンパ師がいるのにも関わらずなぜ俺だったのか。

その理由は後で知ることになる。

 

アカウントの雰囲気から大人しめのサラリーマンを想像していたが、その予想は見事に外れた。

 

合流場所であるポー〇タウンのど真ん中に立っていたのはガチムチのゲイもといスカウトマンにしか見えないイケイケのお兄さんだった。

 

彼の名前はサファリさん。

 

このくそ寒い時期にソロで北海道に遠征して来たガチムチの勇者である。

 

 

 

 

 

 

ーサファリ視点ー

 

 

サファリ「北海道ソロ遠征ほんまに緊張するなあ。今回合流するやつ骨ありそうやし、楽しみやわ。」

 

サファリ「ギャル好き言うくらいやからどんなオラオラが来るんやろか。わんちゃん俺と一発いけるんとちゃうか。」

 

 サファリ「え、こいつ??うせやん、こんな色白なんちゃって韓流のモヤシがギャルなんか即れへんて」

 

響「昔は黒かったんすよ~ニヤニヤ」

 

 

ーーー 

 

 

 

 

 

ほんとにこんな感じだったらしい。

自分とタイプの似ているオラオラなイメージから、俺に興味を持ってくださったのだそう。

さぞかし期待はずれだっただろう。

 

まあまたすぐオラオラ系に戻すつもりだ。

今は試しに構築した見た目なだけである。

 

そのままポー〇タウンを行き交う人々のど真ん中で地蔵トークを繰り広げる。

 

腹が減ったのでサファリさんの要望でスープカレーを食べる。

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その後スト。

メロ君も合流。

 

 

サファリさんのナンパはめちゃめちゃ威圧があり、ちびりそうになった。

絶対ギャルにぶっ刺さるべな。真似しなくては。

  

 

ぼちぼちやっているとサファリさんが連れ出したらしく、メロ君とスト。

 

メロ君は札幌で今一番の勢いで活動しているナンパ野郎だ。

 

彼の前向きかつストイックな姿勢は俺がまだナンパを始めたばかりの頃のそれと似ており、やる気を掻き立てさせられる。

 

現段階ですでに上手いが、今後も着々と力を伸ばしていくだろう。

 

しかし、コンビは不慣れだと感じた。

 

ソロスト師あるあるで、主導権を握り、マシンガントークで畳み掛ける力に秀でているのだが、コンビでもそれをやってしまう。

 

俺が思うに、コンビナンパは相方との息が合ってこその成功だろう。

 

コンビ即にのみコミットするなら話は別だが、せっかくならくるくるや乱を狙っていきたい。

 

そうなるとお互い自分の担当、相方の担当にそれぞれ均等に食いつきを上げていく方が繋げやすいだろう。

 

そのためには担当にのみ延々マシンガンするのではなく、全員に対して話を繰り広げ、盛り上げていくことも大切だと思う。

 

そして相方との仲の良さを感じさせることも、より食いつきを上げる要素になる。もちろん内輪ネタはNGだが。

 

俺が俺が、と相方を押しのけてマウンティングしてくる男に魅力を感じるだろうか。俺は感じない。

 

相方が話しているときは遮ったりせず、それに便乗したりつっこんだり、ときには愛のあるいじりをしたりといったトーク展開が望ましいと思う。有名ナンパ師のキャスを聞くと、そのようにしていることが多い。

 

また、あえて脇役になり、場の空気を支配することもある意味"マウンティング"なのかもしれない。

 

一対一のガチ和みは親睦を深めたのちの段階で行うべきだろう。

 

これは、相方との実際の仲の良さも影響するため、即席コンビでは難しい。何より相方のことも頭に入れ、客観的に場の空気を読むことが大切なのではなかろうか。

 

なんて偉そうに語っているが、本当にコンビは面白い。

ソロストとはまた違ったドラマが生まれる。

 

何より、相方とともにゴールを決めた後の酒は格別である。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでストっていると、美脚のギャル見つける。

札幌では珍しいゴリゴリのギャルだ。

 

俺は迷わず声をかけた。

 

響「ちょいお姉さん、めちゃめちゃ美味しそうな脚してますやん」

 

誰かのパクりオープナー。

 

話していると、どうやら映画に行くため連れ出しはNG。

 

響「誰と行くの?坂口健太郎似の彼氏?」

 

ギャル「や、ひとり」

 

響「あ、ひとりなんだ。何の映画?」

 

 

ギャル「ボヘミアン・ラプソディ!」


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え、めっちゃ見たかったやつだ。

 

 

 響「じゃあ俺も行くわ」

 

 

途中なぜかゲーセンや洋服屋を挟み、きゃっきゃうふふと健全デートを満喫した。

最近では、女の子とは居酒屋やホテルで過ごすことが多かったため、どこか懐かしい感じがした。

たまにはこういうのもいいだろう。

 

映画館ではポップコーンを買い、その日初めて出会ったとは思えない距離感で本編が始まるのを待っていた。

 

ストリートナンパはこういう非日常的なドラマ?が生まれるから素晴らしい。

 

ギャル「私ほんとテキトーなんだよね」

 

自分のことをテキトーと言う人はだいたいテキトーではないと思うんだが、こういう明るくてノリの良い子が多いのはギャルの魅力のひとつである。

 

それにこやつ、顔が童顔で良かったが、乳も地味にボリュームがある。

映画中ずっとぼ○きしていた。

 

 

 

 

 

 

 

で、ボヘミアン・ラプソディ

 

Queenは元々知っていたが、この映画でより理解が深まった。

 

バンドの解散の最も多い理由は方向性の衝突とよく聞くが、まさにそういった内情がこの映画ではリアルに描かれている。

 

また、当時はHIVの認知度が低かったこともあり、ゲイであるフレディ・マーキュリーは関係を持った男性からHIVに感染してしまった。

 

どうやら、腸の粘膜は口や膣と違って挿入することを想定したつくりになっていないため、感染の確立が高いのだという。ホモセ〇クスをするときも絶対にゴムはつけた方がいい。

 

悲しい結末だったが、最後の広大なホールでのライブの映像は圧巻だった。まるでそこにいるような臨場感がとても良く伝わってくる。

 

ホモホモしくてまた見たいとは思わないが、良い映画だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画が終わった後、ギャルにクロージングするが、終電、リーセグダのため健全解散。

 

その後、ソロスト。

 

ボブのニュークラ嬢を発見。

服装をいじったり運命トークをしつつカラ連れ出し。

 

運の悪いことに一階のレジから最も近い部屋。

 

ギラつくにギラつけず、明日早朝仕事グダでタイムリミットは1時間。常時スマホいじりで食いつきも上がらず、バンゲして放流。

 

 

 

後にあけおめザオラルするも、見事に既読無視。

 

 

 

 

 

 

 

また街に戻り、ストっているとLINEが鳴る。

 

 

「街いるー?」

 

 

以前箱でバンゲした大阪出身ギャル。

 

関西人が好きなので、普通に友達になりたくバンゲしたが、この際この子を抱こうと即席でアポる。

スト値はお察し。

 

最初、知らんやつら同士で飲んでるから来いと言われたが、男もいるとのことなので断り、終わった後ひとりで来るように伝える。

 

それにしてもさすがスト低。レスポンスが秒。スタンプもやたら多い。

 

俺も昔はこうだったが、逆の立場になるとわかる。確かに鬱陶しい。

 

LINEメンテはやはりクールに簡潔に結論から話すのが一番良いと思う。

 

ハイテンションで長文で草が生えまくっているとシンプルにうざい。食いつきがなければ発狂ものだ。

 

 

 

 

しばらくして大阪ギャルが来る。

大阪ということで、たこ焼き屋に入った。

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ピアスの話で盛り上がった。ピアスを空けている女の子は多いので、この話ネタは便利である。

 

ただ、この子のピアスの数と場所はまあまあえげつなかった。

 

 

今日抱くから、とクロージングし、ホテルへ。

そしてなぜかすっぴんになりだす。そのままの方が良かった。

 

まあやはりスト低。抱いた後、大切な何かを失ったような虚しい気持ちになる。

 

いくらTwitterで承認欲求が満たされようがもうブスを抱くのはこりごりだ。そもそも勃たない。

 

俺は可愛い子を抱くためにナンパを始めた。

そこは妥協しちゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの大阪ギャル、舌にもピアスが空いていたので、フェラ中こりこりと当たり、気持ち良かった。

ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーギャル狩りの夜がはじまるー

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ブラッドボーン好きすぎて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして着々とLINEメンテを進めていた、ボヘミアンギャルとのアポ。

 

この夜俺は、自身の啓蒙がさらに高まり、より深い真実に辿り着くことができた。

ブラッドボーンだけに。

 

 

 

 

次回につづく

大阪旅行

皆さんお久しぶりです響です。

 

 

 

オンリーちゃんとのアツアツな関係も幕を閉じ、また響に戻りました。

ややこしくてほんまにすいませんw

 

 

 

そして実は僕、今月の頭に友達と大阪旅行に行ってきました。

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3日間満喫して改めて思いましたけどやっぱ大阪好きですわ。

 

大阪について詳しく教えていただいたもののふさん、金本さん、ありがとうございました。

 

 

大阪に行って思ったこと。

 

●大阪は街がゴチャゴチャしててチャラい

 

●大阪はギャルが多い

 

●大阪は飯が美味い(とくにたこ焼き、お好み焼き、串カツ、フグは別格)

 

●大阪の人は声がでかい(すれ違うだけで何話してるかはっきり聞こえる)

 

●大阪はギャルが多い

 

●大阪の女、子供の関西弁がかわいい(二歳の女の子の「ほんまや!」は萌えた)

 

●大阪のキャッチがめちゃめちゃ上手い(てかしつこい。めちゃめちゃ喋れる)

 

●大阪はギャルが多い

 

●大阪は可愛い子が多い(5分に1回はスト高を見る)

 

●大阪は可愛いギャルが多い

 

 

 

大阪に着いて真っ先に食べたもの。

バーガーキング

空港の店舗クーポン使えんのかいw 

 

 

空き時間にちょいちょいストったけど、まっっっったくオープンしない。

嫌ってほどガンシカ。

 

優しい札幌が容易くオープンするので舐め腐っていました。

 

 

きゃりーさん、ロンブーさんのような凄腕のブログを読んでいて思ったけど、とにかく面白いやつでないとオープンが極めて難しいのだと痛感し、また以前アキトさんが「大阪は日本一ナンパが難しい」と言っていたのにも納得。

 

 

 

 

もののふさんに教えてもらった阪急百貨店前コンコース。

ここは1分に1人スト高が見れます。

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そして延々地蔵…

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 なんかね、大阪の雰囲気に圧倒されてしまうんですよ。

 

一番堪えたのが「標準語きもいねん!」

 

テキトーな関西弁話すとすぐ見抜かれて「けったいな関西弁使うなや」とか言われちゃう。

 

 

 

観光をしつつ、夜は子鹿箱、ア○ルの箱にも行った。

子鹿は札幌で言う今は亡きA○ife、ア○ルはキン○厶ー。

 

箱内の雰囲気は札幌とそんなに変わらなかった。

 

 

 

結論から言うと圧倒的坊主でした。

 ま、まあ今回は遠征じゃなくて観光に来ただけだからね?

 

 

 

でも悔しすぎるのでまた近いうちリベンジに行きます大阪。

 

まじでミナミのギャル即りたいw

 

 

 

 

あと、最近はアディオスさんのブログ読んでます。

 

いやー、やっぱり大阪の人のブログは面白いですね。

 

 

アポで目薬を顔全体にぶっかけたり、上着を脱ぐ勢いで上半身裸になったりバナナ持ってナンパしたりなんでそんなアホなこと次々思いつくのかまじで嫉妬する。

 

先日アポがあったので早速やってみました。

 

 

 

 

上半身裸になろうとする。

→店員来る。

→恥ずかしくなってやめる。

→え、どうしたのみたいな空気になる。

 

 

 

 

目薬したあと顔全体にぶっかける。

→見てない。

 

 

 

 

クロージングでもアディオスさんのセリフをパクり、

「俺不器用で、駆け引きとか苦手だから短刀に言うわ。今日抱かせて」

 →「え、男が好きなのかと思った」

 

 

 

 

散々でしたが、無事ゲットできました。

舌っ足らずだけど可愛くてスタイルのいいギャルで満足です。

すすきので有名な店の子でした。

 

 

僕実はア○ル非処女なんですけど、この話ぶっこむと女の子興味持ちますし、下ネタトークしやすくなるんですよね。

今回はガチホモと勘違いされたけど皆さんもお勧めです。

ぜひ男とフ○ックして話のネタ作ってみてください。

 

  

 

 

そんなこんなで大したオチもなく終わります。

 

 

 

それではまた。

紅色に染まったチーク②

前回までのあらすじ。

たえ子を即った俺はたえ子を部屋に残し、S師さんたちの部屋へ向かった。

 

 

 

ドアを開け、中を覗くと。

 

 

 

おいおい、マジかよおっちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには右手で手マンをし、左手でナニをしごいている、チングダと戦い続けているS師さんが。

心なしか、いつもより背中が小さく見えた。

 

 

 

切ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは嘘で、そこには服を着たままソファーで抱き合っている二人の姿があった。

 

音楽を流している。

照明も調節してあり、雰囲気づくりが徹底してあった。

 

 

でもなんでインターホンに気づかなかったんだろ。

 

 

ベッドが乱れていない。

まだ即ってなさそうだな。

 

 

 

ドアを閉め、S師さんにLINEしてみる。

 

しばらくしてから返事が来た。

やはりまだ即っていない。

 

どうしよう。

このまま待つ?

 

いや一旦戻るか。

 

 

 

そのときだった。

 

 

 

 

ズン

 

 

ズン

 

 

 

ズン

 

 

 

 

バン!!!

 

 

 

 

 

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「うちのことほったらかして三人で何してんのよ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たえ子降臨。

 

説明したのに。

 

 

目が点のS師さん。

怯えるよしえ。

 

 

俺「あ、めっちゃ良い雰囲気だ!!」

 

様子見に来ただけ、と苦し紛れに言い訳をかまし、たえ子とともに玄関まで退室。

 

やらかした。S師さん申し訳ない。

 

ご立腹のたえ子。

どうしよう。

 

 

冷静な判断ができぬまま、何を思ったか俺はたえ子とともに暗闇のバスルームへ。

 

俺「戻るのめんどいし、ここで待ってよ。」

 

 

 

 

ガチャ。

 

 

 

 

 

ぱち。

 

 

 

 

 

 

見つかる。

 

 

よしえ「え、ずっとここにいたの.....」

怖がっている。

 

 

最悪だ。

言い逃れしようもない。

 

とりあえず自分の部屋へ戻った。

 

 

 

酔いもあり、焦りを抑えられない俺。

 

 

そのままたえ子と話す。

 

 

 

30分ぐらい経った後。

俺「ちょっと様子見てくるわ」とリトライ。

 

 

 

内側のドアで聞き耳を立てる。

何やら喘ぎ声っぽい。

もう少しか。

 

 

 

そのときだった。

 

 

 

 

ズン

 

 

ズン

 

 

 

ズン

 

 

 

 

バン!!!

 

 

 

 

 

たえ子「ひとりにしないでよ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの寂しがり。

 

 

 

入れる一歩手前のS師さんと悲鳴を上げるよしえ。

 

形が良く、綺麗な艶をしたよしえの尻を見た俺は、そこで諦めることができなかった。

 

 

しかしもう無理だろう。

悔しい。

 

 

いや大丈夫、きっとまだいけるはずだ。

さっきキスをしたじゃないか。

 

 

 

またたえ子と部屋に戻る。

 

 

しばらくしてS師さんから即報が来て、再度S師さんたちの部屋へ行き合流。

 

あの状況で即れるとは、さすがS師さん。

 

 

 

その後は4人で飲む流れになっていた。

S師さんもくるくるは諦めよう、と顔で訴えていた。

 

 

でも冷静になれなかった俺は何とか理由づけてセパろうと試みた。

 

 

忘れ物したから取りに行こ、と俺がよしえを誘っても、たえ子も行く、と一点張り。

 

 

デートのペアを変えようみたいなことを言って何とかセパ。

 

 

よしえと部屋へ向かう。

 

 

 

当然の鬼グダ。

部屋の隅に逃げられ、追いかけては逃げられる。

 

よしえがたえ子にLINEをしてしまう。

 

 

 

二秒後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドンドン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっ。来ちゃったか。

鍵を開ける。

たえ子。

 

 

 

そしてたえ子が俺の方に来る。

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バチン!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾いた音が部屋に響き渡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬何が起こったかわからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅色に染まったチーク。

後から来る、ヒリヒリとした激痛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に酔いが覚めた俺はソファにへたり込む。

ああ、情けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はよく覚えていないが、S師さんが二人をなだめてくれたそう。

本当にご迷惑をお掛けしました。

 

 

 

 

 

 

はやる気持ちを抑えて、もっと冷静に行動していればくるくるできたのにな。

もったいねえ。本当にもったいねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

その後ニッカ下。

 

 

 

 

 

 

 俺「それにしてもS師さん、あの状況でよく即りましたね。」

 

S師「ああ。楽しい雰囲気づくりをして、恋人を意識させたんだ。お前が乱入した後、食いつきが2度も0になったんで、また1から和み直したよ。」

 

そして言うが早いかチャリを漕いでいる女の子をクラウチングスタートで追いかけていくS師さん。

S師「シンデレラ見ませんでしたかー?」タタタタタタタタタ

 

 

 

 

次回こそはくるくるしてやる。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

おしまい

紅色に染まったチーク

少し前の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

S師さんとコンビスト。

 

な〇ぎたけしオープナー。

 

オープン。

 

 

 

よしえ/細身/小悪魔系/スト値6

 たえ子/中肉中背/口元残念/スト値4

 

よしえタイプ。即りたい。

 

適当に和んで居酒屋。

もともと予約してたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

居酒屋。

 

イタリアンでお洒落なところだった。

 

階段を上り、席に着く。

奥にいる先客がバカ騒ぎしてうるさい。

 

よしえはS師さんの隣。

俺はたえ子。

 

…まあ、くるくる狙えばいいか。

 

 

 

再度和む。

 

S師「世の中には二種類の男がいて~。例えば俺みたいな~」

 

ありがたきS師トーク

聞き入ってしまった。

 

 

 

たえ子が失恋し、慰め会だったらしい。

ホストに捨てられたとか。

あんまり聞いてないでずっとS師さんの顔だけ見てた。

 

 

 

カルボナーラ

マルゲリータ

ゴルゴンゾーラ

ミネストローネ。

モントリオール

 

 

 

イタリアンってワインには合うけどそれ以外の酒だと口の中で喧嘩しがち。

 

 

 

良い感じに酔いが回り、フロアで一番うるさい席になっていた。

 

俺「束縛する男ってのはうんたらかんたら」

 

たえ子「うち酒全く飲めなかったけど飲んで吐いて繰り返してたら一杯だけ飲めるようになったさ」

 

S師「そしてこの労働力不足こそが日本経済の「黄金時代」到来を招き~」

 

よしえ「私嫌いな食べ物はトマトだけどプチトマトならオーケー」

 

 

 

トイレタイム。

 

席からトイレが近く、席からの声が筒抜け。

耳をすませば

たえ子「そりゃ響はタイプかタイプじゃないかって言ったらタイプだけど~」

 

ああ、食いついてるな。

今日は前髪下ろしてきたからホストっぽかったのかな。

けどたえ子か。あんまり嬉しくない。

 

戻る。

 

俺「全部聞こえてわ」ニヤ

 

その後たえ子にこっそりホテル打診。了承。

 

よしえの食いつきはS師さんにある。

ああ、よしえ即りたい。

 

途中のコンビニ。

 

コンビニで二人きりになるタイミングを見計らい、よしえにもこっそりホテル打診。

俺「本命はよしえなんだわ。4人でホテル行こ。」とか言ってキス。

 

 

両方の食いつきを上げたから行けると思っていた。

 

思っていたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

ホテル。

 

 

 

 

たえ子をサクッと即り、説得する。

主導権はこいつにあるからこいつさえ説得できれば。

 

俺「俺、たえ子もよしえも両方良いと思ってる。だからよしえも抱きたい。ああ、もちろんクソなのはわかってる。今朝のクソの出もばっちりさ。わかってるよクソ喰らえだ。でも仕方ないんだ。そうだ、何も言わなくていい。ただ俺の言う通りにすればいい。何も考えるな。大丈夫だ。さあ、深呼吸して。素数を数えて。よし、いい子じゃないか。キスしてやる。どうした?ほら、こっち向けよ。そのエロい唇を俺のdysonで吸わせてくれよ。」

 

たえ子「うざ」

 

説得成功。

 

頷いてくれたし大丈夫だ。

 

さあ、S師さんも即ったことだろう、S師さんのいる部屋へダッシュ

ああ、ついに即れるぞ。待っていてくれよしえ。

 

 

着いた。

 

インターホン。

出ない。

もう一度押す。

出ない。

シャワーか?

 

あ、ドア開いてる。

 

こっそり中を覗くと。

 

 

 

 

 

おいおいマジかよおっちゃん。

 

 

 

 

 

続く

すけこまし日記

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「宗教に興味ありませんか〜」

 

オープン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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んふ。アタシのスナックおいでよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

〇月✕日。

 

LINEにて。

 

俺「○日飲み行こ」

 

女「いいよー」

 

アポ。

さしてメンテしていなかったが、その日は予定が無いらしい。

 

これはイージーゲームじゃないか。

勝てる。

 

しかも可愛い。

 

にしおかすみこ似だ。

 

 

 

 

ーーー

当日。

 

ラフィラで待ち合わせ。

 

ドタキャン。

 

坊主。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

〇月△日

 

今日は酔った。

 

よくわからない飲み会。

一人初めて飲んだ、イカツイやつがいた。

 

ずっといちごみるくを飲んでいた。

 

勧められて一口飲んだら気持ち悪くなった。

というかこのせいで一気に回った。

 

帰宅途中、金髪でむちむちのスキニー履いたギャルがいた。

 

顔も見ずに声掛け。

酔っ払いすぎてて何話したか覚えていない。

 

無事バンゲはした。

 

LINEのアイコンじゃ顔が微妙にわからない。

 

可愛い顔を見せて。とか言って写メをもらうが、光当てすぎで結局わからない。

 

 

 

 

 

ーーー

アポ当日。

 

時間通りに来る女の子なんていない。

 

女LINE「着いたよ!」

 

20分前。早い。

地雷っぽいな。

 

ブスだったら嫌だなあ。

 

遠くから観察して可愛くなかったら帰ろう。

 

俺LINE「ズボン何色?」

 

女LINE「ちゃいろ!」

 

茶色だと?足太いやつ御用達のワイドパンツか。

あれ、色気無くて萎えるんだよな。

 

俺LINE「上は何色?」

 

女LINE「みどり!」

 

木かよ。勘弁してくれよ。

 

いた。

 

髪の色変わってね?

しかも下向いてるから顔わかんね。

 

合流。

 

全然ギャルじゃねえ。

 

店までの会話がおぼつかない。

 

前と違ってあんまりしゃべんないんだね、とか言われる。

 

 

 

 

ーーー

居酒屋。

 

女「そろそろ名前教えて!」

 

言ってなかったか。

 

名前も知らないやつとよく飲みに来るよな。

そういうとこは好き。

 

でもその喉が開きまくりの声は好きになれない。

 

勝手に酔って完成。

クロージングすると同時に抱きついてきた。

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

ホテル。

 

 

 

 


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マンゲボボボーボ・ボーボボ

 

マン毛真剣奥義。

 

しかもマグロ。

 

大満即。

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

某日。

 

ある予定があり、昼間にチカホ。

 

長髪スキニーのギャル系発見。

 

後つけるが、見失う。

 

買いものしにたぬきへ。

 

さっきのギャルベンチにいる。

 

ラッキー。

 

座る。端と端。一人分空いてる。

 

いつ声掛けよう。

 

ていうかさっきから右の方でなんかモメてる。

 

おっさんが買った陶器の紙袋を誤って蹴っ飛ばして割っちゃった女の子。

 

何万もするらしい。

 

おっさんに弁償を迫られる女の子だが、キャッチっぽいホストのお兄さんがかっこよくなだめている。

 

おっさん「オラどうすんじゃいボケェ。んな謝り方あるかいアホォ」

 

女の子「あ…あ…」

 

ホスト「どおどお」

 

しばらく眺めてたら変なじいさんがベンチの真ん中に座ってくる。

 

左手にはパンのつまった袋。右手はクレープ。

 

じいさん「夫婦喧嘩かい?えへえへ」

 

ベンチの両端に座った俺とギャルに言った。

 

俺「そうなんですぅ。ね?」

 

ギャル「ゲラゲラ」

 

オープンした。ありがとじいさん。

 

じいさん「女は大事にしなきゃいけねえ。浮気したらだめだ。俺も昔はうんたらかんたら」

 

クレープの音がうるさい。

 

口から飛ぶ生クリームが汚い。

 

 

 

 

 

 

ーーー

30分後

 

じいさん「俺の会社の名刺だ。俺が社長だ。困ったら連絡して来い。雇ってやる」

 

じいさん「ほら、フランスパンやる」

 

俺とギャルにそれぞれフランスパンを渡してどっか行った。

 

じいさんの口から出たクレープの生クリームが俺のスキニーにびったり付いていた。

 

ベンチにも生クリームがこびりついてる。

 

右の方の喧嘩はいつの間にか警察が来ていて、あれやこれややっていた。

 

俺「いやーファンタジーでしたねえ」

 

ギャル「あのじいさん面白かったですね」

 

俺「このパンどうします?」

 

ギャル「どうしよ…」

 

俺「食べれるとこ入ろか」

 

カラオケイン。

 

即。

 

女「待って、中でいかないで!!!」

 

俺「え、なんで」

 

女「うち想像妊娠しちゃうから!!!」